会社名 有限会社 ジンボカンパニー
所在地 〒152‐0032
東京都目黒区平町1-1-18
TEL 03‐3725‐9855(代)
FAX 03‐3725‐5383
創立 平成14年11月6日
資本金 300万円
年商 2千8百万円(平成23年度予定)
決算 10月
役員 取締役社長 神保 正樹
社員 2人
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 都立大学駅前支店
三井住友銀行 都立大学駅前支店
みずほ銀行 都立大学駅前支店
主要商品 米国産ポークジャーキー、ポークナゲッツ、
ターキーステーキ、シアトルチョコレート
主要取引先 (株)大和物産、デルタ航空、RHトラベラー(株)
谷貝食品工業(株)、㈱ジャコム商事、㈱山星屋
㈱旭日プロモーション、㈱森本商店、シーザー
スインターナショナル㈱
自己紹介
-自分を語る-
1961年 新潟県長岡市生まれ 双子(二卵性双生児)の弟。 両親は私が生まれるちょっと前から地元の病院で主に職員や患者を相手にした理容業を細々と営んでいました。 物心ついた頃から市内の県営住宅(2K)に家族四人暮らし。 いつも自宅の鍵を胸からぶら提げているいわゆる「鍵っ子」でした。
小学校の頃までは豊かな自然の中で近所の川でのザリガニ取りや野山での昆虫探しに没頭し、その頃の長岡ではごくありふれた少年時代を過ごしていたと思います。でも中学に入ると何故か陸上部と美術部を掛持ちしていて、3年にはなんと美術部の部長を務めていました。そしていよいよ高校進学、いわゆる受験生となるわけです。
なんとか初めての受験を突破し、県下でも有数の進学校だった高校に進学したまでは良かったのですが、同級生のほとんどが大学へ進む中、自分のわがままや驕りがきっかけで浪人、その後スポーツ枠での推薦入学の話も幾つかあったのですが、これも自分の理想や希望とは違うという勝手な理由で全てを蹴って結局大学にも行かず、ついには親と半絶縁状態になりました。そこで同級生の下宿や知り合いの家を転々として一時は東京の千駄ヶ谷に三畳半1間を借りました。しかしそれも長続きせず1年くらいで新潟へ舞い戻ったことはいまでも鮮明に残る苦い思い出の一つです。しかしながら、しばらくすると地元にも自分の居場所が無いことに耐えられずまたしても逃げるように東京へ。
最初に借りたのは目黒区内の住宅街で、駅からは3分と近かったものの、お風呂無し、トイレ共同の4畳半でした。とにもかくにも、20歳近くになって改めて再々スタート!?がこうして始まったのでした。
そして30年という長い長い月日が流れ、とうとう今年で50歳になりました。そこで、今まで自分が経験した職業を思いつくままに書き綴ってみました・・・・・VANが好きだったことがきっかけで、渋谷駅前にあったMEN'S SHOP NOWでの洋服の販売に始まり、22の時にはあのリクルートの中途採用に関する広告営業、文房具の輸入会社の営業、広告代理店の営業、国際貨物の輸送会社の営業、モデル事務所のマネージャー、日本料理店の店長、佐川急便の社員食堂の店員、地ビール会社の営業、人材派遣会社の営業、配管工事手伝い、引越しのアルバイト等。 紆余曲折、波乱万丈という言葉を正に地で行った「七転八倒」の人生の中で、人種、年齢、性別、職業の壁を超え非常に多くの人との出会いを経験することが出来たことは確かです。
生来が楽観的でおっちょこちょい、短気で意外と涙もろいところもあり、基本的に能天気な私ですが、それなりに豊かな個性的な人脈も築いてきたと自負しています。 二十年近くに渡り会社勤めをして、その中でも主に営業畑を歩んできたわけですが、その間幾度となく痛感したことがあります。 それは、たとえ扱う商品が変わっても自分を“売る”という営業の基本姿勢は如何なる業界、場面においても確実に生かされるということです。 ささやかな成功や大きな失敗、惨めな挫折も幾度か経験しましたが、時の流れと共に今やそれらも良き思い出に変わりつつあります。結局自分は色々な意味で「懲りない奴」なのかもしれません。
-信 条-
人に対する思いやりの気持ちを常に心がけ、必要に応じ相手の立場に立って物事を出来るだけ客観的に捉えることは、結果的に自分自身の心の余裕や豊かさをもたらすと思います。でもこんな当たり前の事がなおざりになっているのが現実だと思います。短絡的で自己中心的な人間が年齢を問わず蔓延している現状に対し、私は非常に憂慮しています。
-趣 味-
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スポーツジム:
20代半ばに当時ジムに勤めていた友人(高校時代の同級生)に勧められて筋力トレーニングを始めたのですが、その後数年間は週4~5回程度通う程の熱心さでした。又、30代前半からは年甲斐も無くストリートバスケットに熱中していましたが、今を遡ること約14年前、体重が80キロを超えた頃の36歳でアキレス腱断裂を経験しました。その後運動不足も手伝ってかますます体が思うように動かなくなり、実戦からは何年も遠ざかっています。現在はというと、この10数年で特にお腹周りにたっぷり脂肪がつき、いわゆる「メタボリックシンドローム」の典型的な症状に見舞われてはいますが、なんとか週に3度のジム通いを自分に課しています。ちなみに体脂肪率は意外と思われるかもしれませんが、15%前後です。→注:それは今から4年前くらいまでの話で、50歳を迎えた今はジムも解約、すっかり運動不足のお腹もますます膨らんで、もう惨憺たるものです。 -
靴:
10数年前にバスケットボールで知り合った友人がたまたまナイキで働いていたことがきっかけで、シューズを初めとして、ソックス、シャツ、スポーツジムや普段室内着として着るものもほとんどがナイキの商品です。又、シューズの蒐集をしていた時期もあり50足を越えていた時期がありました。 -
もつ食べ歩き:
主に豚や牛の「もつ」、いわゆる内臓の刺身が特に好きです。といっても、全くの生だけで無く、茹でて味付けしたもの、串に刺して焼いたもつ焼き、そして煮込みと、調理した「もつ」も好きです。要するに「もつ」全てが好きなのです。思い立つと片道1時間以上もかけて目当てのお店に行くこともあります。
-得意分野!?-
特技というとちょっと語弊がありますが、様々な状況下における人との折衝が好きです。 例えば会社勤めをしていた30代前半の頃、海外からの顧客や取引先との折衝の場等にしばしば狩り出され、ついには接待、観光案内の際は先方に指名されるまでになりました。
それ以外にも仕事上のクレーム処理や気難しい担当者との折衝には何故か私に白羽の矢が立ちましたが、元々楽観的な性格も手伝ってか、私も不思議とそれが苦になりませんでした。ですから折衝の“守備範囲”は年齢、性別を問わず広いつもりです。
数年前に撮った、愛する伴侶との写真です
神保正樹
自己紹介: 生年月日: 1961年6月3日O型
出身地: 新潟県長岡市
職業: 食品の輸入卸業 (いわゆるノースウエスト(北米の北西部。ワシントン州、オレゴン州、アイダホ州とその近辺を指す)発の製品に強く拘ってます) ※本当はアウトドア関連の商品にも大変興味が有りますので、将来的には食品以外にも進出するかも??
好きな物: 新鮮な豚や牛の内臓を使ったもつ焼き、レバ刺し、ハツ刺し、タン刺し、ガツ刺し、肉刺し、もつ煮込み・・・泡盛のクース(古酒)、黄色みがかった、いわゆる「下町サワー」、オレゴン産の India Pale Ale,Strong Ale, Pale Ale それ以外にもおいしい魚介類全般!※要するに肉も魚も好きということです(笑)。
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